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高1の夏に住み込みのバイトに行き、そこで親くらいの年の彼男に恋をした→お休みの日に彼男の家に行くと、そこに現れたのは・・・

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585: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:23:40 ID:

別の修羅場がちょっとあり急に消えてすみません。
若気の至りな話ですが投下します。

私子  当時16歳
彼男  当時40歳
世話子 当時35歳くらい?

私子は高校1年の夏、地元近くの観光地に1ヶ月の住み込みのバイトに行った。
バイトの内容は保養所の配ぜん。うちの親は行儀見習いの感覚でバイトをOKしてくれた。
仕事は朝早くから昼までと昼休みが4~5時間あって夕方から夜遅くまでけっこうハードだった。
しかし小さな保養所だったため従業員はアットホームな感じで私子はみんなにかわいがられた。
そんな中で話が楽しくて、年よりも若く見える彼男に私子は憧れた。
正直好きとか恋とかそんな感覚ではなかったけど、彼男と話してるのが楽しくていつの間にか
休み時間を一緒に過ごしたり買い物に一緒に出かけたりするようになっていた。

引用元:http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/ex/1281062715/

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587: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:25:15 ID:
だんだん私子は彼男に対して憧れから恋心に変わっていた。親と同じくらいの年のはずだったが
最初に書いた通り、若く見えたし(と言っても30代前半くらい)恋は盲目とはよく言ったもので
私子はそんなこと全然気にならなかった。中学時代に彼氏ができたこともあったけど、彼男は
とても大人な男で、トークも楽しく、今思えば赤子の手をひねるくらい簡単に私をおとせたんだろう。
ある日買い物に彼男と2人で出かけた時、彼男が「あ、俺家に忘れ物してきた。ちょっと寄ってもいい?」
と言うので彼男の家に寄った。1人暮らしの彼男の部屋。1LDKの小奇麗な部屋だった。
玄関に近いリビングの方でソファーに促され、彼男は奥の部屋に。
なかなか戻ってこないので、「彼男さん・・・?」と名前を呼びながらそっと奥の部屋を覗いた。
振り向いた彼男は少し笑いながら傍にきて私子にキスをして抱きしめて「覗くなんて悪い子だな」
と優しく言ってそのまま外に出た。私子心臓バクバクでその日の後のことはあまり覚えてない。

588: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:27:46 ID:
保養所は2週間に1度連休があり、初めての連休を迎える頃には彼男とはとても仲良くなっていた。
連休なので私子は家に帰ることにしていたが、保養所の人達とバーベキューをしてから帰ることにした。
保養所から少し離れたキャンプ場でバーベキューをした。その時初めて見たのが世話子。
保養所の人ではなかったが、保養所メンバーとは仲のよい人みたいだった。
世話子は周りにとても気を使って飲み物や食べ物などの補充、私子がつまらない思いをしないように
いっぱい話しかけてくれていた。
終電が近くなったので私子は先に帰ることにしたが、彼男はお酒を飲まずにいて私子を送ってくれる
ということで言葉に甘えて私子は彼男に送ってもらうことにした。
家までは車で40分くらい。私子の家に向った・・・はずだった。

589: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:30:13 ID:
私子の家の少し前に車を停め、彼男が「もうちょっと一緒にいたいな」と言った。
彼男が好きだった私子は「うん、私ももう少し一緒にいたい」と言って舞い上がっていた。
その後、少しドライブをしてホテル街へ車は入っていった。処○だった私子はすごくドキドキしたが、
彼男とならいいと今すぐ16歳の私子のところへ行って叱り飛ばしてやりたいようなことを考えていた。
しかしなぜかホテルの駐車場に停まると急に怖くなってきた。彼男ならいいと思っているのに
ホテルに入るのがとても怖くなったので彼男に彼男の家に連れていってほしいと頼んだ。
彼男は少しとまどい渋った。今の私ならここでおかしいと思うところだ。彼男はなんとかホテルに
入れようとしたのだが私子は彼男の家じゃなければ家に帰ると言いだしたので、彼男は仕方なく家に向った。

590: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:33:45 ID:
家に入るとそのまま奥の部屋へ行き彼男に抱かれた。初めてだったが彼男は痛くしないようにしてくれた。
ことが終わるとそのまま彼男の腕枕で眠り込んだ。
何時間くらい経った頃だろう?玄関のほうでガチャガチャっと音がして誰かがわめいてる。
彼男が最初出ていきなにやらもめているようだった。私は服を着て玄関の方に行った。
玄関のドアはチェーンがされており、チェーン越しで彼男と誰かが言い争っている。
よく見ると世話子だった。あまりに世話子が叫ぶので彼男がチェーンをあける。
それと同時に飛び込んできた世話子。彼男には目もくれず私の方へ突進してくる。ビビる私。
世話子が手を振り上げたのを見て殴られるっと思った私は世話子にグーパンチ。
人を殴ったことなんてないけど防衛本能なんでしょうか。咄嗟にグーで殴ってしまった自分が一番びっくり。
しかも手を振り上げていて無防備だった世話子にクリーンヒット。世話子その場にうずくまった。
彼男、世話子をあくまでも外に追い出そうとうずくまっている世話子をずるずるひきずり玄関に向かう。
その姿を見ても当時16歳だった私は何が起こったのかよく理解できなかった。

591: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:37:45 ID:

真相はこうだった。世話子は彼男の婚約者で保養所の人達の間では公認の仲。
しかも彼男はどうしようもない男らしく40歳で定職もなくふらふらしているところ世話子と出会い、
世話子が今の仕事を紹介し近々入籍予定ということだった。
後で思えば手を振り上げた世話子はほんとは私子を殴るつもりなんてなかったのかもしれない。
そうでなければ手を振り上げたまま無防備だったのはおかしいかなって今になって思う。
世話子には申し訳ないことした。。。
恋は盲目。今ならそんな男いらないと思うところだが、16歳の私子はほんとにバカでしたw
その後彼男は世話子とは別れ、保養所の人達に知れ渡ることになりましたが仕事はよく出来たからか
クビにはならずそのまま勤め、私子は未成年ということで親が迎えに来てそのまま家に戻ることに。
家に戻ってからしばらくは隠れて彼男と付き合っていた。一緒に働いている時は仕事ができて、
話が楽しかったが、金にだらしなく私子から金を借りるようなことも出てきた。
しばらくすると冷静になった私子は彼男のことをただのおっさんにしか思わなくなった。
最後は私子から別れを告げた。今思えばちゃんとお金を返してもらってから別れを告げるべきだった。
5万円貸して月に1万ずつ返すという彼男は別れを告げた途端に返さなくなった。
高い授業料だと思って忘れることにした。

こんな若き日のあやまちのおかげか好きな相手のことを盲目的に見なくなりました。
最近やっと心から信頼できる人に出会えて今週末初めてのお泊りデートになります。
10年以上経ってセカンドバージン?を彼にあげてきます。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

592: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:39:34 ID:
処○にセカンドなんかあるか、ばーか
それ以外は乙

593: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:42:20 ID:
>>592
的確すぎw

612: キチ取物語 2010/08/20(金) 02:39:00 ID:
>>592
投下者の話よりこっちにワロタwwwww

594: キチ取物語 2010/08/20(金) 00:45:07 ID:
気分的にということで勘弁してください<セカンドw

597: キチ取物語 2010/08/20(金) 01:25:21 ID:

こういうの読むと、本当に馬鹿だなぁと・・・

親も行儀見習いのつもりで送り出したのに
40男に引っ掛かってww親泣くわwww

598: キチ取物語 2010/08/20(金) 01:32:07 ID:

10年以上経っても余り進歩してなさそうな〆方に噴いたwww

だが世話子を駄目男から救った恩人じゃないかある意味w

高1の夏に住み込みのバイトに行き、そこで親くらいの年の彼男に恋をした→お休みの日に彼男の家に行くと、そこに現れたのは・・・
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