彼氏が付き合い始めると豹変→束縛が激しくなり、DV気味になりHも苦痛に→その事を伝えると、行きつけの飲み屋のオバさんと相談したらしく、彼が優しくなったが・・・

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621: キチ取物語 2009/07/02(木) 01:54:57 ID:

展望台で夜景を見ていたら思い出して微妙な気持ちになったので投下します。
大した盛り上がりも無い、些細な話でごめんなさい。。

私子 23歳 昼はOL、夜は親友母がやってる飲み屋の手伝いをしてて
常連だった彼雄と出会う。
彼雄 33歳 漁業 マザコン気味。
オバ美 40代 飲み屋経営で、彼雄の行きつけの店のひとつがこの店。
彼雄が崇拝する年上の女。
オバ彼 40代 土建業 まるで893っぽい強面さん。詳しくは知らない。
彼雄母 60代 息子激ラブ。

もう何年も前の話。
私子は親友のお母さんがやっていた飲み屋を手伝っていた。
そこで、常連客だった彼雄に「付き合わないか」と言われ、
私子は彼を嫌いではなかったから
友達から」と言う事で、私の休日に2人で出かけるようになり、
親交を深めていった。
その頃知り合ったのが、彼雄の他の行きつけの飲み屋のオバ美。
あまり色気があるとは言えないが、
さっぱりした性格で姐御肌の面倒見のいい女性だった。
彼雄が異様に懐いているのには違和感があったが、
オバ美は誰にでも親身に相談事にのったりしてて
彼雄の支えになっているのだろうと、あまり気にしないようにしていた。
しばらくして、彼の熱意にほだされて「彼氏彼女」のお付合いにOKを出した。
が、彼女になった途端、彼雄は変貌して束縛が激しくなった。
親友母の飲み屋も辞めさせられた。
私子が
母親同然に慕っている人のお店のお手伝いをするだけなのに、
そんなに信用できない?

 そもそも、飲み屋で働いていた人間に付合ってくれと言ったのではないの?
と抗議すると、
そばにあった雑誌を投げつけられ、
おまえこそ、俺の彼女って自覚はあるのか!
と怒鳴られた。
職業柄か、彼雄は声が大きく、ガタイがいい。
粗暴な言動に出られると、私子は萎縮してしまって何も言えなくなってしまう。
何か意見が衝突すると、彼雄はすぐに怒鳴って、話は終了した。
すべて彼雄の意見優先になっていった。

引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/ex/1245822249/

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622: キチ取物語 2009/07/02(木) 01:56:57 ID:

そんな付合いのストレスから、私子は口数が少なくなり、
どんどん笑わなくなってしまって、
それを見て彼雄は私子を異常に心配してくる。
しかし、なぜ笑わなくなってしまったのか、本人にまったく自覚がなかった。
2人で夜を過ごしても、(性格的にしょうがないのか)
手荒な彼雄のS○Xが苦痛で苦痛で、
彼雄に「辛いから夜に会うのはしばらくやめよう」と言うのが精一杯だった。
私子は彼雄に根本的な理由が言えなくて、彼雄もどうしていいか判らなくて、
そして彼雄はオバ美に「私子とどう付合っていったらいいか判らない
相談したらしい。
(当時、彼雄が私子との電話で話していた)
しばらくして彼雄と会うと、彼雄のS○Xがむちゃくちゃ優しくなっていた。
直感的に、オバ美は彼雄の相談に乗り、
そのまま彼雄にも乗ったのだろうと思った。
(後に、最後の夜の展望台でオバ美が
どれほど彼雄の相談に乗っていたのか」という2人だけの会話の中で、
相談にも彼雄にも乗った話を恩着せがましく上から目線で
私子に語っていたので事実だった)
彼雄とオバ美が汚らしくて、なんだかいっきにどうでもよくなってしまい、
彼雄との付合いを自然消滅に持ち込む事を決めた。

のらりくらりと彼雄の誘いをかわしながら、半月程たった頃、
彼雄が私子の仕事帰りを車で待ち伏せた。
荒い声で「なぜ携帯にも出ない?」とか
折り返し電話を掛けてくるのが遅すぎる」とか言われ、
恐くて返事が出来ないまま拉致られてファミレスへ連れ込まれた。
曖昧に返事をしながら逃げようとするのだけど、
なぜかそこからオバ美の携帯へ連絡して、
オバ美がオバ彼とやって来た。
1時間くらい、私子はオバ美から
どうして彼雄を大事にしないのだ!」と説教を受けた。
一方的に喋り捲ったオバ美が
何か言う事は無いの!?」と声を荒げたので、
私子はやっとの思いで
(説教が始まってから)ここまで私の思っている事は何も聞かなかったのに、
今私が何を言っても
私の身になって考えられないでしょう?
と切り返すと、
オバ美は変にテンションが上がってしまい、
オバ美・オバ彼・彼雄に車に押し込まれて、
そこから200キロくらい離れた場所の山の上まで連れて行かれた。

626: キチ取物語 2009/07/02(木) 02:03:00 ID:

深夜に支援ありがとうございます。最後です。

オバ美は『楽しいドライブ』くらいのノリでしたが、
私子は「殺されるかも」と思いながら車の中で無言でした。
夜中の2時頃、山の上にある展望台へついた時、
オバ美が「夜景も綺麗だし、ここならいいんじゃない?」と彼雄に言い、
彼雄も「そぉっすねっ」みたいにテンションが上がっていた。
オバ彼もニヤニヤして、
オバ美に「邪魔しちゃ悪いから、俺達は向こうで夜景見よう
みたいな事を言って離れて行きました。

で、彼雄は何故か私子にプロポーズをした。
私子の頭の中には、
ここで即答して断ればここに置き去りにされる!」と思い、
やんわり「考えさせて。」と答えを保留にした。
私子以外の3人は、帰りの車中でありもしない結婚式の話で盛り上がっていた。

翌日、彼雄の自宅へ電話をし、
彼雄母へ「彼雄はセッ○スがヘタだから結婚できません」と言った。
彼雄母は彼雄を「彼ちゃぁん」と呼び溺愛していたので、
彼雄母の猛反対で私が嫁候補から外れる事は確実だし、
ヘタだって言ってたわよ」なんて絶対誰にも言わないのが判っていたから、
やり口が酷いとは思ったけどそう言った。
数日後、彼雄の携帯へ電話をして
結婚したくないし、今後私に関わらないでください」と伝え、
彼雄も暗く「わかった」と、ひと言で終わった。
そして彼雄の姿はまったく見なくなった。

すっきりしない話ですみません。
(彼雄なりに)彼から愛されていた(執着?)のだろうとは思うのですが、
ひたすら恐かった記憶しか残っていません。

624: キチ取物語 2009/07/02(木) 02:00:25 ID:
うーん、人の付き合いだし方に文句言うのもなんだが
せめて両思いになって1ヶ月ぐらいは付き合わずに気持ち暖めたほうがいいよ…

628: キチ取物語 2009/07/02(木) 02:03:18 ID:

>>624は今投下してる修羅場に向けてじゃないけど
まぁ、今回の話にもいえるなw

みんなよくそんな適当に付き合えるねー

630: キチ取物語 2009/07/02(木) 02:42:09 ID:
>>628だけど
だって「やはり好きになれなかった、別れよう」と言われても、
付き合った事実が合れば元彼扱いになるでしょ?
ただの片思いなのに。
両思いになって即も危ないのに、ましてや両思いになるまえってどうなのさ…

633: キチ取物語 2009/07/02(木) 07:39:15 ID:
>>630
付き合う前に両思いで付き合ってうまくいかない人もいれば、
試し気分で付き合ってうまくいって結婚する人だっていると思うんだが

632: キチ取物語 2009/07/02(木) 03:52:09 ID:
夜の山にお近づきになりたくない連中とドライブは怖いな
上手く切り抜けられ良かった良かった

644: キチ取物語 2009/07/02(木) 11:14:09 ID:
自分のやっていることが、相手にどう受け止められるかが想像出来ないんだね。
逃げられて正解。乙でした。

643: キチ取物語 2009/07/02(木) 09:59:46 ID:
>>621 乙~
自分で束縛DVしてるくせに私子の元気が無い理由がわからん、てのがこえええ

658: キチ取物語 2009/07/02(木) 12:51:30 ID:

>>621です。

判り辛い部分が満載ですみませんでした。
自然消滅を狙っていたのに、こちらが動いて関係を終わらせたのは
拉致されて山の上まで連れて行かれた後、帰りの車中で
まずは婚約の食事会、親もその気だ」(彼雄)
仲人はオバ美オバ彼がする」(オバ美)
金屏風の前の席嬉しい緊張する」(オバ美)
今度、式場の見学に4人で行こう」(オバ彼)
どう話せば判って貰えるのかわからないような会話をしていたので、
一刻も早く何とかしないと自然消滅は無理だと思い、
3人が盛り上がる中、私は車の中で彼雄母を巻き込む計画を立てていました。

私の生い立ちなのですが、中学の時に突然親が氏に、
叔父(独身)に引き取られました。
高校に上がった頃、叔父から殴る蹴るの暴行受けるようになり、
2年間奴隷生活をしました。
2年生の終わり、親友が親友母に助けを求め、
親友母が私を地獄から連れ出してくれました。
親友母が叔父と話をつけ、私は高校を卒業するまで親友の家で暮らしました。
授業料や生活に関する費用はすべて親友母が出してくれました。
ギャンブル好きだった叔父は、
私の親が亡くなった時に親が持っていた物全てを売り払って、
そのお金でギャンブル三昧のいい生活をしていたようです。
推測ですが、叔父の暴力が始まった頃、遺産のお金が底をついたのではないかと思います。
高校卒業と同時に親友宅を出て一人暮らしを始めました。
部屋を借りる初期資金も親友母が出してくれたものでした。
少しでも親友母へ恩返しがしたくて、月々のお給料から少しづつお金を返したり、
親友母のお店で人手が無いと聞いて、
仕事が終わったら親友母のお店の手伝いをしたりしていました。
そこで彼雄と知り合ったんです。

659: キチ取物語 2009/07/02(木) 12:55:46 ID:

私は誰かに愛情を注ぐことがどう言う事なのか、まったく判りませんでした。
でも、誰かに愛されて、結婚して、安心して暮らせる家が欲しかったです。
(それがどんな物かも知らず、空想の世界でしかなかったんですが)
だから、私の事を認めてくれて優しい言葉をかけてくれる彼雄に
付合って欲しい」と言われた時、
その言葉だけで既に傾いていました。
私も彼雄の気持ちを利用して、自分の安心できるテリトリーを手に入れようとしたのだから、
私も自分勝手なDQNだったと思います。
そんな気持ちで彼雄と付合った事は、彼に対してとても失礼な事だったと反省しています。
結果的に、彼雄母にもとても嫌な役目をさせてしまいましたし。

彼雄の姿をまったく見なくなったのは、騒動の後に親友母に報告したら、
親友母のお友達が彼雄が所属する組合か何かの偉い人だったそうで、
彼雄を諭してくださったのだと聞きました。
親友母に「もっと早い時点で相談すればよかったのに」と怒られました。
付合い始めてから山まで拉致のスパンは2年くらいです。

稚拙な文章でお目汚し失礼しました。
名無しに戻ります。

660: キチ取物語 2009/07/02(木) 14:00:54 ID:
ニ年!?長っ!三ヶ月くらいの長さかと思ったわ。

662: キチ取物語 2009/07/02(木) 14:35:16 ID:
オバ美が彼雄の相談以外にも乗っかってギシアンしてたのを
オバ彼にバラせばもう一悶着あっただろうなw

663: キチ取物語 2009/07/02(木) 14:41:26 ID:
>>658
これからは幸せになるんだよー!
応援してるよー!

キチ取物語より

彼男の周囲の人間がキモすぎてwww

そのまま結婚してたら第二の奴隷人生がスタートしてましたね